CALENDAR
S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< August 2017 >>
ARCHIVES
お勧めの書籍
100%
100% (JUGEMレビュー »)
ジェームス・スキナー
Kodama's review
とっても気持ちが前向きになれる1冊です。これから付帯されていたCDも聴いてみたいと思います。楽しみです。
(13.06.23)
お勧め度
★★★★★
お勧めの書籍
ミラクルガール
ミラクルガール (JUGEMレビュー »)
大塚 弓子
Kodama's review
芯の強さが半端じゃないです。弊社が主催する看護士さん向けの勉強会でもご協力頂いています。ありがとうございます!一度お目にかかれる日があればと思います。
(13.06.16)
お勧め度
★★★★★
お勧めの書籍
光圀伝
光圀伝 (JUGEMレビュー »)
冲方 丁
Kodama's review
750ページの大作で持ち運びが大変でしたが、それでも電子版には多少抵抗があって…。水戸光圀さんはTVでのイメージが強いですがこの作品で一気にイメージが変わりました。素晴らしい内容でお勧めです!
(13.06.09)
お勧め度
★★★★★
お勧めの書籍
アジアで負けない三流主義 (ゲーテビジネス新書)
アジアで負けない三流主義 (ゲーテビジネス新書) (JUGEMレビュー »)
森 幹雄
Kodama's review
先日、講演を聴かせて頂いた森社長の書籍。どんなビジネスの世界でも成功されている方に共通して言えることは信念そして執念を持ち合わせていることとあらためて思わされた1冊でした。
(13.05.26)
お勧め度
★★★★☆
お勧めの書籍
2052 ~今後40年のグローバル予測
2052 ~今後40年のグローバル予測 (JUGEMレビュー »)
ヨルゲン・ランダース
Kodama's review
温暖化を中心とした環境問題、食糧不足、天然資源、資本主義経済の在り方など、40年後には大きな変化があることでしょう。40年後を予測するのはかなり難しいことですが、様々な事を想定する上で参考になりました。
(13.05.11)
お勧め度
★★★★☆
お勧めの書籍
福沢諭吉 国を支えて国を頼らず(下) (講談社文庫)
福沢諭吉 国を支えて国を頼らず(下) (講談社文庫) (JUGEMレビュー »)
北 康利
Kodama's review
下巻です。政治の中心から一線引いた位置でもこのように日本の将来を思い考え、生き抜いた人が当時はおり、福澤諭吉さんはその立ち位置の中でも当時の第一人者だったのだろうと思えました。
(13.04.28)
お勧め度
★★★★★
お勧めの書籍
福沢諭吉 国を支えて国を頼らず(上) (講談社文庫)
福沢諭吉 国を支えて国を頼らず(上) (講談社文庫) (JUGEMレビュー »)
北 康利
Kodama's review
親しくさせて貰っている経営者の方から勧められた1冊。1万円札の福澤諭吉さんの偉大さを改めて思い知らされました。
(13.04.21)
お勧め度
★★★★★
お勧めの書籍
ドラッカー名著集1 経営者の条件
ドラッカー名著集1 経営者の条件 (JUGEMレビュー »)
P.F.ドラッカー
Kodama's review
いつもドラッカー氏の本は勉強になりますが、『自らの貢献に責任をもつ者は、その狭い専門分野を真の全体に関係づけることが出来る』って、もうちょっとわかり易い翻訳を願うのは私だけでしょうか…(笑)。
(13.04.14)
お勧め度
★★★★☆
MOBILE
qrcode
<< 理由。 | main | デビュー。 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - |
胃潰瘍。
 先日、人間ドックの結果が送られてきて、

自信満々に開封すると、『要再検査』の文字が…

しかも、その内容は

『胃潰瘍の疑いあり』

その事実が瞬時に受け入れられず、

封書の宛名が間違っているのではないかと

確かめたりして…。

もちろん、そんなことはあり得ず、

泣く泣く、検診の予約を取りました。

すでに胃カメラは数えること4回も

経験している玄人で・・・

(せめてもっと違う玄人になりたい…)

特に十数年前に初めてやった時は、

本当に苦しくて検査後も涙を流しながら

病院を後にした記憶が今でも鮮明に

脳裏に焼き付いているくらいです。


こればかりは、もう2度とやりたくないと

思うのに…。


それでも予約させてもらったのは大きな

病院だったし、最新の鼻から入れる

胃カメラがかなり楽だという話しを以前、

耳にしたこともあり、

(鼻からカメラ必ずあるはず!)

と大きな期待を寄せていました。


検査当日、検査前の待合室でも

(鼻からカメラ、鼻からカメラ…)

と呪文を唱えるように祈っていましたが、

いてもたってもいられず、おもむろに

iPhonをポケットから取り出し、

病院のHPを確認すると、

口からカメラの説明が容赦なく、

されており…(号泣)

この時の落ち込みようハンパでは

ありませんでした。


そんな精神状態の患者・・・

(いや…まだ病人ではない・・・)

の思いをよそに淡々と検査は進みました。


検査は過去の経験からあまりに恐怖を

感じていたことと、先生がホントに

上手だったことが功を奏し、

かなりスムーズに終了しました。


さて、検査結果ですが、写真を見ながら

先生は、

『綺麗な胃だよ。まったく問題なし』

とのこと。

思わず

(よっしゃー!!!今日も飲める)

と心で叫びつつ、その後、冷静に考えてみると

果たして、人間ドックの結果は何だったのか?

もちろん、健診で少しの異変でも見逃して

もらっては困るわけですが、全く異常のない

状態でありながら、再検査となるのは、

その検査の質(レベル)に疑問を抱かざるを

得ません。

(なんたってあんなに病的?な精神状態にまで

 なってしまったから…)


ということで、健診先もしっかりと選択する

必要があるとつくづく思わされた1日でした。




| - | 08:55 | comments(1) | trackbacks(0) |
スポンサーサイト
| - | 08:55 | - | - |
コメント
無事でよかった!
| 大ファン | 2011/08/30 2:11 PM |
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://ykodama.jugem.jp/trackback/783
トラックバック