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ジェームス・スキナー
Kodama's review
とっても気持ちが前向きになれる1冊です。これから付帯されていたCDも聴いてみたいと思います。楽しみです。
(13.06.23)
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ミラクルガール
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大塚 弓子
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芯の強さが半端じゃないです。弊社が主催する看護士さん向けの勉強会でもご協力頂いています。ありがとうございます!一度お目にかかれる日があればと思います。
(13.06.16)
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★★★★★
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光圀伝
光圀伝 (JUGEMレビュー »)
冲方 丁
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750ページの大作で持ち運びが大変でしたが、それでも電子版には多少抵抗があって…。水戸光圀さんはTVでのイメージが強いですがこの作品で一気にイメージが変わりました。素晴らしい内容でお勧めです!
(13.06.09)
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★★★★★
お勧めの書籍
アジアで負けない三流主義 (ゲーテビジネス新書)
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森 幹雄
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先日、講演を聴かせて頂いた森社長の書籍。どんなビジネスの世界でも成功されている方に共通して言えることは信念そして執念を持ち合わせていることとあらためて思わされた1冊でした。
(13.05.26)
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★★★★☆
お勧めの書籍
2052 ~今後40年のグローバル予測
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ヨルゲン・ランダース
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温暖化を中心とした環境問題、食糧不足、天然資源、資本主義経済の在り方など、40年後には大きな変化があることでしょう。40年後を予測するのはかなり難しいことですが、様々な事を想定する上で参考になりました。
(13.05.11)
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★★★★☆
お勧めの書籍
福沢諭吉 国を支えて国を頼らず(下) (講談社文庫)
福沢諭吉 国を支えて国を頼らず(下) (講談社文庫) (JUGEMレビュー »)
北 康利
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下巻です。政治の中心から一線引いた位置でもこのように日本の将来を思い考え、生き抜いた人が当時はおり、福澤諭吉さんはその立ち位置の中でも当時の第一人者だったのだろうと思えました。
(13.04.28)
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★★★★★
お勧めの書籍
福沢諭吉 国を支えて国を頼らず(上) (講談社文庫)
福沢諭吉 国を支えて国を頼らず(上) (講談社文庫) (JUGEMレビュー »)
北 康利
Kodama's review
親しくさせて貰っている経営者の方から勧められた1冊。1万円札の福澤諭吉さんの偉大さを改めて思い知らされました。
(13.04.21)
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ドラッカー名著集1 経営者の条件
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P.F.ドラッカー
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いつもドラッカー氏の本は勉強になりますが、『自らの貢献に責任をもつ者は、その狭い専門分野を真の全体に関係づけることが出来る』って、もうちょっとわかり易い翻訳を願うのは私だけでしょうか…(笑)。
(13.04.14)
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★★★★☆
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歴史。
大好きなんです。

と言っても、日本の歴史に限り、戦国時代から明治維新、

そして第二次世界大戦の頃まで、かなり限定された範囲ですが…。

しかも、ハマり始めたのは、30歳前後の頃でかなり後発です。


一番最初に手に取ったのは、徳川家康(全26巻/山岡荘八著/講談社文庫)。

この本と出会わなかったら、私の歴史好きは生涯あり得なかったかも

知れません。

その後、戦国時代から明治維新、日露戦争、太平洋戦争…

という流れで、今は読みたいものを上記の時代を右往左往

しながら読み耽っています。


今日、読み終えた書籍は、

「戦艦大和ノ最後」(吉田満著/講談社文芸文庫)。

言い忘れましたが、今までに読み終えた書籍の数も少なく幅も狭いので、

歴史が好きなだけであって、決して詳しい訳ではありません。

今回の「戦艦大和」関連の書籍も初めて、手に取った程度です。


ちなみに、「戦艦大和ノ最後」は、題名からそうですが、

全文が漢字とカタカナで構成されているために、読むスピードが

普通の倍(いや3倍…)の時間が掛かりました(汗)。

例えば、

『…副長ヨリ艦長ニ「傾斜復旧ノ見込ミナシ」

 スキ透ルソノ声、艦橋ト応急指揮所ヲ結ブ特設堅牢ノ伝声管流レ、

 雑音ヲ冒シテ鮮カニ届ク…

 …狼狽ノ気配ナシ 片肱ツキタル肩ノアタリ、引キツレル如ク

 揺レタルモノ二、三名

 ソノ中ヲ司令長官席ニ匍イ寄ルハ、参謀連カ 最後ノ協議カ

 旗艦、シカモコノ巨艦ノ喪失ハ、作戦ノ抜本的変更ヲ迫ル

 ヤガテ長官、ツト身ヲ起シテ、前方斜メニ揺レ返ル水面ニ見入ル…

 …参謀長、左手ヲ羅針儀ニ支エツツニジリ寄ッテ、長官ニ挙手ノ礼 

 永キ沈黙

 長官礼ヲ返シ、眸、互イノ眸ヲ射ル…

 …長官、挙手ノ答礼ノママ、静カニ左右ヲ顧ミ、生キ残リノ士官

 一人一人ノ眸ヲ捉ウ…

 …長身ノ身ヲ翻シテ、艦橋直下ノ長官私室ヘ「ラッタル」ヲ歩ミ去ル

 ソノ後沈没マデ、長官私室ノ扉開カレズ マタ絶エ間ナキ破壊音ノ故カ

 自決ノ銃声ヲ聞カズ…

 …第二艦隊司令長官伊藤整一中将、御最期ナリ

 艦隊ココニ首上ヲ失イ、ヤガテマタ主城ヲ失ワントス…』

という感じです。

読みづらさは最初は気になりましたが、読み進むうち、衝撃的な内容に、

そんなことも忘れ、食い入るように読み尽くしました。


過去の戦争については、多くの議論がなされますが、

著者の吉田満さんのあとがきを読み、まだまだ知識の浅い私には、

議論をするなど到底及ばず、その前に歴史を知ることが必要だと、

あらためて思うとともに、「戦艦大和」の最後の凄惨さを知るに及び

一つだけ言えるとすれば、戦争は再び起こしては絶対にならない

ということでしょうか。



            1年前の今日は こちら

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